マナーよく飲み会を実施する

看護師は、どうしても仕事上ストレスが溜まってしまいます。たまに、息抜きも必要になるのですね。
そのため、飲み会などで仕事の話やプライベートな話をして盛り上がり発散させることもしばしば。

勤務地によりますが若い医師が多い病院もあり、看護師とのコミュニケーションをとる必要もあります。おかげで比較的人間関係が深まっていくこともあります。
今までは、仕事の話だけだったがこういった場を設けることでいろんな人たちとの交流ができるとチームワークが広がって仕事がやりやすい環境になっていく。

看護師にも、こういった飲み会が苦手な方もいると思います。それはそれで構わない。ムリにつきあってストレスを抱えては本末転倒。そんな時は目上の者が配慮します。職場を離れると、仕事では見せない表情などもあります。あまり、接することがなかった先輩や上司と飲み会に参加すると趣味の話などで盛り上がると思います。なのでちょっと嫌いだな、気が合わないなと、食わず嫌いな人間関係が良い方向にむくこともあります。会話が広がり、自分を理解してもらえ勉強会への参加者として推薦してもらえるなどチャンスにもなります。

飲み会は、このようにいいことばかりではありません。マナーの悪い飲み会もあります。
ある病院で、飲み会が行われることになりました。会場は個室。一人の看護師が酒を飲みすぎてドン引き状態。さらに周りのお客さんにも絡んだりしました。その他にもトイレで寝てしまったりと企画されていたビンゴ大会どころではありませんでした。このようにマナー違反ではなく、マナーよく飲み会が終わるまで目を配るのが看護師長の仕事であったりします。実は、業務中よりこんな親睦会が一番厄介です。